Ninja250RのスプロケカバーノックピンをA-styleのチーフメカに抜いていただきレストア作業がまた動き始めるけど、オイラがノック穴周辺に付けた打痕を除去すべく(多少は残るがその辺は御愛嬌って事で💧)デイトナ オイルストーン #400を南海部品で購入し、帰宅ルートを変更しハードストックにてアサヒペンの高耐久ラッカーマットブラックを購入後帰宅。
ステンレストレイにエンジンオイルを入れてデイトナ オイルストーンを投入…
こうする事でオイルストーンの目詰まりが軽くなり研削しやすくなるのである✨
※Threadsで「抜けなくなるからノックピン外してスプロケカバーを取り付けした」と言うコメントが来たんだけど、コレはやらないように❌️
ただの位置決めピンでなく「ズレ防止」と「補強」になるんで…
昨日A-style社長と話をしていて「こと東南アジア生産のバイクはノックピン周りにモリブデングリスを塗布しているのが少なく、固着するのが多い」と…
高温多湿の東南アジアなら整備する時はかなり苦労するんじゃないかな🤔
整備助手視点からも「あるものをあるべき位置に付ける」のが当たり前だと思うんで、もしノックピンが取れない場合はディーラーならびに購入したショップに相談して欲しいです…くれぐれも「知ったかぶりでノックピン外して取り付け」はやらないようにしていただけると整備する側にも負担が減りますんで👍
明日はノック穴周りの研削、月曜日は気温次第でスプロケカバーの塗装下処理(足付けと細かい清掃は終えてる)と塗装一回ならびに二回目までやって乾燥、水曜日にノックピンにモリブデングリスを塗布し、取り付けを予定しております👍
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