4LモンキーをTLシートにすると気になるのがリヤサスアッパーボルトの長さです。ご承知のとおり4L時代のフレームは、アッパーボルトが左右貫通の長いボルトなのですが、TLシートの取り付けステーはリヤサスボルトに共締めなので、ボルトの長さが少し足りなくなるのです。
以前カスタムした時は、ホームセンターで購入しした全ねじボルトを切って使っていたのですが、ホームセンターで売られているボルトはM10×P1.5の並目で、二輪のカスタム的にはちょっとカッコ悪い笑。それに、お店で売られている袋ナットも2面幅が17ミリと大きく気になっておりました。

そこで、今回は純正ボルトで流用できるものが無いかと物色。4Lモンキーのボルトは全長239ミリなのですが、250ミリのボルトを発見。なんとAX-1のエンジンハンガーボルトが使えそうなので、さっそく取り寄せてみました。こういうのを夜な夜な調べる時が、至福の時間です。


頭がフランジなので全く同じではありませんが、半ねじのネジが無い部分もΦ10なので希望通り。そう、半ねじでこの部分が少し細いのもあるのですが、純正がΦ10だったので、同じ太さのが欲しかったのです。ネジ長も大丈夫そう。


ただし、実際に組んでみると5ミリほど余ってしまうほで、余分な長さを金鋸でカット。会社なら機械が沢山あって作業もあっという間ですが、この程度なら自宅のガレージでギコギコやればOK!


うん、これで長さもバッチリ。ネジ山も1Dあるから安心。スッキリ取り付けることができました。