レストアでエンジンを車体から下ろしてあるので、どうせならとエンジン腰上(シリンダー・シリンダーヘッド・ピストン)の状態をチェックしました。
2ストロークエンジンのシリンダーヘッドはプラグの付いた只の蓋なのでバラすのは至極簡単です。だから今回開けてみる気になりました。
開けてみるとやはりと言うか、幾つかの問題を見つけました。具体的にはコンロッド左右のガタが限界値を僅かに超えている、ピストンリングが使用限度を超えている、等です。
コンロッド左右のガタの修正は腰下(クランクケース)をバラしてクランクを内燃機屋でオーバーホールする必要があるのでかなり大事になります。この件は問題解決を少し先延ばしします。(見なかったことにしよう!!)
近い将来シリンダーボーリングと共にエンジンのフルオーバーホールをしなければいけないと考えています。
今回はピストンとリングを新品に交換しました。

上の写真は社外品のピストンセットです。
エンジン腰上整備の動画をYouTubeにアップしてあります。
https://www.youtube.com/watch?v=7PgT8Fzzqh8
エンジン整備が終わったので車体に載せました。フレームにエンジンがぶら下がるとバラバラだった車体が急にバイクらしく見えてきます。現在は車体全般を組立中です。

梅雨が明ける頃には走り出したいデス。


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投稿を表示梅雨時は順調にレストアが進みそうですね!